【半年だけ働く。】時間単価を2倍にして働く時間を半分にする!憧れの働き方を手に入れるノウハウ本であなたも世界を旅しよう!

半年だけ働く。 ライフハック
自分の価値を高めて半年だけ働く働き方を手に入れよう
※本文にプロモーションが含まれています。

早速ですが、みなさんは手元に10億円があったら仕事を辞めますか?

これは「半年だけ働く。」の著者である村上アシシさんのセミナーの冒頭での問いです。

村上アシシさんは大手コンサルティング会社を退職後、フリーのコンサルタントとして活躍をしています。

これだけだと、どこにでもいるコンサルタントと同じですよね。

しかし村上アシシさんは「週3日勤務、週4日休み」という理想の働き方を10年以上続けています。

しかも収入を減らすことはなく、「半年だけ働く。」に書かれている時点で時給単価10,000円以上をキープしています。

半年の休みを利用して大好きなサッカー観戦で世界中を飛び回ったり、「世界一蹴の旅」と称してワールドカップに出場する32カ国を巡ったり、とても有意義に人生を楽しんでいます。

本書の冒頭では次のような問いかけから始まります。

・リタイアまで「2週間以上休めない人生」でいいんですか?

今の「働き方」に本当に満足していますか?

・そんな「人生」で本当にいいんでしょうか?

引用 「半年だけ働く。 村上アシシ」

自己啓発本でよく見るフレーズですね。

でも、おそらく多くの人が「このままでよくないよ!なんとかしたい!」と思っている事でしょう。

村上アシシさんは、経済的自由と時間的自由を両立するためにフリーランスになることを勧めています。

フリーランスになるために大切なことが本文で紹介されていますが、特に大事だと感じたのが次の3つです。

サラリーマン時代に培ったスキルの延長戦で独立を目指す

独立理由は「自由でいたい」で十分

状況に不満があるなら改善する行動をする

それぞれ詳しく見ていきましょう。

サラリーマン時代に培ったスキルの延長戦で独立を目指す

せっかく独立するなら自分の好きなことで稼ぎたいと考える人は多いでしょう。

しかし村上アシシさんは、好きなことより得意なことで独立することを勧めています。

サラリーマンを何年か経験して明確になった得意なことを伸ばす意識が大切です。

市場価値の高い職種での独立を目指す

あなたが得意とする職種がIT関連やマーケターなどの専門型の知識産業であれば、会社員時代の時給単価を上回る単価で仕事を得ることが可能です。

人事や財務などのバックオフィスや営業など総合職全般の場合も、業務代行としての需要を見込めるでしょう。

サラリーマンで力をつける

それでは、その他の職種だと独立は難しいのでしょうか?

本気で独立を考えるなら、市場価値が高い職種への転職や異動を考えましょう。

ものごとの習熟には「一万時間の法則」というものがあります。

まずは独立が見込める職種を3年間続けることで、プロフェッショナルと呼べるレベルの知識を得ることを目指すのが良いでしょう。

独立理由は「自由でいたい」で十分

この言葉、すごくないですか?

いくつか副業に関連したセミナーに参加したことがありますが、「しっかり目標を立てる」「将来のビジョンを明確にする」とよく言われます

そのたびに「ハードル高いな」と感じていました。

「自由でいたい」「食べるために稼ぎたい」

一番シンプルでわかりやすい理由で独立しても大丈夫なんです。

ただし独立後に獲得した「自由な時間」を有意義に使う「意識の高さ」は必要だと著者は話しています。

状況に不満があるなら改善する行動をする

「通勤時間が長い」「休みが取れない」など。

今の働き方に何かしら不満があり、納得できていないのなら今すぐ行動に移しましょう!

自分の市場価値を調べてみるのも一つの行動です。

あなたが持っているスキルと独立に必要なスキルにギャップがあるなら、そのギャップを埋める計画を立てるのです。

「半年だけ働く。」には、具体的なPDCAのまわし方、業界ごとの独立方法も紹介されています。

「半年だけ働く。」は自由を手に入れるためのノウハウが詰まった1冊!

自分の価値を高めて、働く時間を半分にする。

そんな働き方にワクワクする方は、ぜひ読んでみてくださいね。

村上アシシさんはホームページやSNSでも情報発信をされています。

村上アシシのプロフィール
Profile in English is here. 村上アシシ(本名:村上敦伺) 経歴 1977年10月23日 札幌生まれ 1996年 札幌南高校卒業 2000年 東京理科大学理工学部卒業 2000年 アクセンチュア(当時アンダーセンコ

出典  半年だけ働く。  村上アシシ   2017年 朝日新聞出版

コメント

タイトルとURLをコピーしました