「AI・IoTコンサルタントの研修」に申し込んでみた

勉強と資格
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「AI・IoTコンサルタント」ってご存知ですか?

AI・IoTコンサルタントは一般社団法人AI・IoT普及推進協会が認定する、AI×IoTに特化した日本初のDX資格だそうです。

協会が認定する資格には「支援者側認定資格」と「企業側認定資格」の2つがあり、今回申し込んだ研修は「支援者側認定資格」になります。

一般社団法人AI・IoT普及推進協会とは?

そもそもこの協会、何をする組織なのでしょうか?

公式Webサイト記載の定款によると

(目的)

第3条 当法人は、中小企業・小規模事業者へのAIとIoTの普及推進を目的とし、その目的に資するため、次の事業を行う。 

(1)中小企業・小規模事業者向けAI・IoTツールのマッチング事業

(2)AI・IoTに関する専門指導ができるコンサルタント育成事業

(3)政府・金融機関・公的支援機関からの受託事業

(4)前各号に附帯又は関連する事業 

https://www.aipa.jp/aboutus-articlesofincorporation/

となっています。

要するに「当協会はAI・IoTでDXを加速し、企業革新と成長を実現するSociety5.0推進団体(Webサイト本文より)」という事らしいです。

DXを加速させるための協会にしては、Webサイトの作りがいまいちなのがちょっと残念です。

支援者側認定資格とは?

支援者側認定資格とは、どのようなものかを見ていきましょう!

協会が提唱する「支援者側認定資格」に求められる「DX対応スキル/課題解決能力レベル」は次のようになります。

DX対応スキル/課題解決能力レベル
  • AI・IoT基礎検定
  • AI・IoTジュニアコンサルタント
  • AI・IoTシニアコンサルタント
  • AI・IoTマスターコンサルタント

このうち、AI・IoTジュニアコンサルタント以外には検定試験が実施されるのですが、今回は研修のみで取得可能なAI・IoTジュニアコンサルタントに申し込みました。

認定AI・IoTジュニアコンサルタント

認定AI・IoTジュニアコンサルタント資格を取得することで、AIやIoTの基礎知識を身につけることが目標です。

また上位資格である「認定AI・IoTシニアコンサルタント」を取得するためにはジュニアコンサルタントの資格が必要になります。

同様に、「認定AI・IoTマスターコンサルタント」を目指すにはシニアコンサルタントを取得しなければいけません。

まずは基礎的な知識が欲しかったこともあり、ジュニアコンサルタントからチャレンジすることにしました。

AI・IoTジュニアコンサルタント研修を受講する理由

今回この資格を受けてみようと思った理由はとても単純です。

AIやDXに関する実践的な知識を学びたかったからです。

わたしは複業で生活をしながらNPOなどの支援をしています。

企業やNPOのバックオフィス業務を請け負ったり業務効率化を支援したりしています。

今までの経験も活かせる仕事ですが、最新のAIやIoTの知識を取り入れた改善手法を学んで実践していかないと、他者との差別化が難しいと感じたのです。

AI・IoTジュニアコンサルタントを選んだ理由

AI・DX関する資格やセミナーをいくつか見てみました。

個人で行っているオンラインサロンやセミナーも詳細を聞きに行ってみました。

そこで感じたのは、「いち個人のセミナーに数十万円払うのは無理」という自分の価値観との不一致でした。

たしかに結果が出ていて、魅力的な手法もありますが、それは「その人だから」成功したのかもしれません。属人的な成功例からもっとシステム化されたものもありましたが、なんか胡散臭い。笑

それなら、経済産業省の認定ももらっているような団体が大きく広く実施している講座が一番安全だと思ったのです。

AI・IoTジュニアコンサルタント研修

研修は、休日と平日から選択することができます。

時間は13時から17時までの4時間です。

4時間しっかり学んで、コンサルタントの肩書が名刺に載せられるならラッキーかなとも思っています。

まとめ

認定AI・IoTジュニアコンサルタントは、一般社団法人AI・IoT普及推進協会が認定する民間資格です。

しかし日本で初めてのAI×IoTに特化したDX資格なので、AIやDXを活用してスキルアップを目指す方にとっては、きっと役立つのではないでしょうか?

研修を受講したら、改めて記事にしたいと思います!

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